Instagram

SDGsへの取り組み

Sustainable Development Goals

ぎふ外国人サポートセンターでは、SDGsへの取り組みとして
目標と目標達成するための方法を考え実行しています。

SDGs_3

すべてに人に健康と福祉を
誰もが健康でしあわせな生活を送れるようにしよう

3-4

2030年までに、予防や治療をすすめ、感染症以外の病気で人々が早く命を失う割合を3 分の1減らす。心の健康への対策や福祉もすすめる。

外サポ(ぎふ外国人サポートセンター)として

特定技能外国人が病気の時に病院に安心して受診できるように、通訳派遣や同行サービスの提供、または受診先の病院先に症状などの電話や問診票の事前サポート、SNSによる事前相談にのり、助言いたします。

SDGs_4

質の高い教育をみんなに

4-1

2030年までに、男の子も女の子も、すべての子どもが、しっかり学ぶことのできる、公平で質の高い教育を無料で受け、小学校と中学校を卒業できるようにする。

外サポ(ぎふ外国人サポートセンター)として

外国籍や海外ルーツのある子供たちが言葉の壁を越えて、学習できるように環境やしくみづくりをサポートします。
また子供たちが公平に学ぶためには、外国籍や海外ルーツの子の保護者たちのサポートも不可欠です。学校のお便りや先生との連絡や進路のこと、いじめなどの様々な問題、また日本の学校の制度やしくみを理解するための取り組みを行います。

4-3

2030年までに、すべての人が、男女の区別なく、無理なく払える費用で、技術や職業に関する教育や、大学をふくめた高等教育を受けられるようにする。

外サポ(ぎふ外国人サポートセンター)として

日本語を勉強したい人がレベルや内容に合わせて日本語を勉強できるようにサポートします。

SDGs_5

ジェンダー平等を実現しよう

5-5

政治や経済や社会のなかで、何かを決めるときに、女性も男性と同じように参加したり、リーダーになったりできるようにする。

NPO法人として

女性が自分らしく仕事も家事も育児もできるように、働き方の多様性をみとめて柔軟な働き方を応援します。

SDGs_8

働きがいも経済成長も

8-8

他の国に移住して働いている人、中でも女性、仕事を続けられるか不安定な状況で働いている人を含めた、すべての人の働く権利を守って、安全に安心して仕事ができる環境を進めていく。

外サポ(ぎふ外国人サポートセンター)として

日本で働く外国人の権利を守るため、また安心して仕事ができるように働く外国人と企業の懸け橋になり、円滑に仕事ができる環境になるようサービス提供していきます。

SDGs_10

人や国の不平等をなくそう

10-2

2030年までに、年齢、性別、障がい、人種、民族、生まれ、宗教、経済状態などにかかわらず、すべての人が、能力を高め、社会的、経済的、政治的に取り残されないようにすすめる。
外サポ(ぎふ外国人サポートセンター)として

人種や生まれ、宗教などにより、他と違うことでうけるこころの差別を減らすため、多文化共生社会の推進事業を行います。具体的には、楽しいイベントでお互いの文化や習慣を知る機会を地域で増やすこと、それにより、地域の人の在住外国人の理解を深めてもらうきっかけづくり、また企業や地域社会、自治体で「やさしい日本語」の普及活動を行います。